初めて働いた会社で嫌な感じの上司に困惑してしまい、最後…

在職していた会社で感じの悪い上司の存在に心をすり減ら…

  • 勤務していた会社で相性の悪い上司に困惑してしまい、ついにはやる気がなくなってその会社を退職し、同業者の別の企業に乗り換えました。転職先の会社では人間関係も良好できわめて満足のいく日々でしたが、少しずつ会社の債務が増えて、結局はある会社に経営統合されることになったのです。奇遇にもその経営統合先の会社がなんと前いた会社で、その上ものすごく嫌いだった上司が再び私の上司となることになりました。いったいこれはどれだけ縁があるのでしょうか。当たり前のことですが再度の転職活動をし始めています。

    転職活動を希望しているのなら、現在の職場・業務の何に不満があるのか・・

  • これから転職をするのなら、現状の業務での納得いかない部分、不満に思う部分をハッキリとさせておきましょう。当然と思われますが、意外とそうでもないのです。元々気に入らないことにガマンできないから転職しようと思われているはずです。しかし「よく考えていまの客観的にみた不満な点を挙げる」ことを多くの人はやっていません。不満点が明確化できれば、その不満が解消されるなら、他の条件が現状より悪化する事をどこまで許容するかも考えましょう。自分の問題をしっかり見える化しておくと、転職選びに失敗するリスクは減らせます。それを終えたあと、仮に転職した場合、「今の仕事よりも不便になりそうなこと」を明確にイメージしてみましょう。なぜなら、転職すれば現在抱えている悩みが全て解消されるとは限らないからです。ですが、メリット・デメリットをあらかじめ洗い出すことで転職後のモチベーションの低下を防ぐことが容易になるはずです。