新しい就業先では「年収」の高望みはしないほうが良いでしょう。

仕事を始めてすぐはすぐに年間報酬に関して高望みはしないほうが無難です。

  • 仕事を始めてすぐはすぐに「年間報酬」の高望みはしないほうが良いです。ことさら、転職したはじめの年は、大体「試用期間」が入っているというのが多数で、自らの例では、苦労して手に入った職場なのに、悲しいことに前の会社での年間報酬とほぼ同額だったことがあります。それにプラスして、業務内容は多様で忙しく、責任が伴うもので、はじめの1年は、たいへん労力を伴いました。そういった経緯から転職1年目は、勉強する期間と割り切ってしまい、十分に転職前にお金をためておき、仕事に没頭した方が良いと思います。

    転職活動をする際の最後の難問として、「現職の退職」があげられます。

  • 転職活動を行う上での最後に残る厄介な難問として、現在勤めている企業からの退職があります。転職先の企業から採用の内定をもらえても、現在勤務中の企業が、あなたを離したくないと慰留しようとするかもしれません。仮にそうなったとしても、何があっても退職をあきらめない、という強い意思を維持することが必要でしょう。会社に残るように説得されて、一時は思いとどまったとしても、一度辞めたいと思った会社は、結局は辞めることになるでしょう。退職をスムーズに進めるためには、最初に会社の規定に目を通し、退職までに必要な日数を超過する年月以降に退職日を定め、退職届を記入しておきます。そのあとで、決定権のある上司と直接、話す機会を設け、退職を撤回する考えはありませんと、ハッキリと伝えましょう。「円満退社」をすることも転職活動において大事な要素となってきます。