時間に融通が効くはずの派遣社員になっても契約期間を迎えた…

時間に融通が効くはずの派遣社員になっても好きな時にすぐ退職できるわけではないことを…

時間に融通が効くはずの派遣社員だからといっても、1年ごとに自分の好きなタイミングで退職できるものではないと転職したことで思い知らされました。私は新婚した後、生活が落ちついたあとすぐにでも子供を持ちたかったので、子供ができる日が来るまでのあいだ、数年くらい現在の会社で継続で続けられれば良いなと思い就職しました。フルタイムでなく派遣社員としてだったので、正規よりも年収は少なめでしたが、それでも家庭の時間が得られるのでガマンしました。ですが、いざ入社したあとに、一緒に働く人たちのほぼ全員10年や20年ちかくも続けて勤務していたのです。派遣社員であったとしても、期間が過ぎたらすぐに辞められる雰囲気もないと知り、悩みが増えました。

現在、いわゆるブラック企業が大きな問題となり、労働条件関係の取り締まりが強くなったり、…

「ブラック企業」が社会的な問題として認知されてきたこともあり、労働条件に関する取り締まりが強くなったり、悪質な企業の場合は公表されるなど、厳罰化の方向に動いていますが、完璧とは言い難いです。なので、面接時に「ブラック企業」かどうかを自身で確認してみましょう。最初に、求人票などで労働条件をチェックし、それらの項目ひとつひとつについて堂々と質問しましょう。ブラック企業であれば、求人票の記載が嘘の場合、不自然な返答になったり、結局は答えられなかったり逃げ腰になることがよくあります。中でも「給与」「残業」「休日」においては、質問していくうちに、困った表情をする可能性が高いです。それでもめげずに尋ねていくと、ふてくされたような態度になってくるので、会社の本当の姿に気づきます。このような会社は、嘘をつく体質であるといえるので、「何か引っかかる」と思ったなら、その会社は選択肢から除外しておきましょう。