生まれて初めて失業保険の給付を受けるときに、何もしなくてももらえると思っている人が…

初めて失業保険を受ける際に、じっとしていれば受け取れると考えている人・・

はじめて「失業保険」を受ける際、ただ給付されるのを待っていればいいと考えている人がたいへん多いですが、それは正しくありません。現実には、受け取り続けるためには、仕事を探していることが必要で、その上、月に一度はハローワークに行かなければいけません。毎月担当者に就職活動の状況を報告してきちんと仕事を探していることを信じてもらえれば次の月の給付が振り込まれるという仕組みです。なお、真面目に仕事を探そうとしていないという心証を与えたり、月に一度の職員との面談を欠席した場合は、情け無用で給付が一時停止となったり、ケースによってはそれ以降の給付資格も失効するおそれがあるのでそうならないために注意してください。

昔の求人情報に募集要項の中に「性別」まで、明確に記載されていました。

前の求人情報に雇いたい人の「性別」まではっきりと書かれていました。けれど現在では、「男女雇用機会均等法」が施行された影響もあり、採用において、男女の差別がしてはいけないとして、応募資格に男女の性別を記載しないようになりました。でも、求人情報を出す会社は、性別に関係なく雇用するかといえば、そんなことはありません。ですので、本当は男性が希望の会社に女性が応募してきたり、女手が必要な案件に男性が来てしまい、といったようなトラブルが少なくありません。仮に、「女性が活躍できる仕事場です」と記載される案件の場合は、雇用側が「女性」を必要としている、と読むのがトラブルを避けられます。