生涯初の失業保険の給付を受ける際に、じっとしていれば給付されると思っている人が…

生涯初の失業保険の給付を受ける場合、何もしなくても給付されると考えている・・

  • 生涯初の失業保険の給付を受ける際に、何もしなくても受け取れると考えている人がかなりいますが、それは誤解です。実際には、失業保険の給付を受け取るためには、仕事探しを続けていることが必要で、その上、毎月1回、ハローワークに通わなくてはいけません。1ヶ月周期で担当者に就職活動の状況をきちんと説明してきちんと就職活動をしていると判断されれば翌月も保険を受けられる仕組みとなっています。仮に、「この人は就職活動を本気でしていないぞ」と見なされたり、毎月の職員との面談に参加しない場合は、決まりとして給付の一時停止に至ったり、ときには以降の給与資格をなくしかねないので、それを防ぐために注意しておきましょう。

  • 以前の求人誌では、募集条件の中に「性別」が、ハッキリと記載されていました。

  • 以前の求人誌には、「性別」がハッキリと記載されていました。しかしながら最近では、1986年に施行された男女雇用機会均等法の影響によって、雇用において、男女差別があってはならないルールとなり、応募資格内に「性別」の表記ができなくなりました。ですが、求人する会社側には男性・女性どちらでも平等に雇用するとは限りません。実際問題、本当は男手を必要なのに、女性が応募したり、逆に女性を希望している案件なのに男性が応募してくる、でも不採用となる可能性が高くなります。もし、「女性が活躍できる職場です」とアピールしている場合、雇用主が「女性」を必要としている、と捉えておいたほうが確実です。