詐欺|生涯初の失業保険の給付を受ける場合、「何もしなくても自動的にもらえる」と考えている人が…

詐欺|生涯初の失業保険を受けるときに、「自動的にもらえる社会保障」と考えている人・・

生まれて初めて失業保険を受ける際に、何もしなくても受け取れると思っている人が非常に多いですが、それは正しくありません。現実には、失業保険を受け取るためには、「就職活動」をしなくてはならず、その上に、毎月1回、ハローワークに通う必要もあるんです。1ヶ月ごとにハローワークの職員と話し合いをして、真面目に仕事を探していることを信じてもらえれば翌月、保険が給付されるシステムです。因みに真面目に就職活動に取り組んでいないという心証を与えたり、月に一度のスタッフとの面談を欠席した場合は、有無を言わさずに給付がされなかったり、ケースによってはそれ以降の給付資格も失効するおそれがあるのでそうならないよう気をつけておきましょう。

数年前は求人情報には、雇用主が求める人材の「性別」まで…

数年前は求人誌には、雇用側が求める人材の「性別」が明記されていました。しかしながら最近では、1985年に制定された男女雇用機会均等法によって採用時、男女の差別をないようにしないといけない事となり、応募資格内に「性別」が記載されないまま、現在に至ってます。そんな変化があるものの、求人情報を出す側は、性別に拘らず採用するとは限らないのです。なので、実は男手が必要な会社に募集に女性がやってきたり、逆に女性を希望している案件なのに男性が来てしまい、といったトラブルもひとごとではないのです。もし、「女性が活躍している職場です」という内容の求人募集は、雇用主が「女性」を必要としている、と解釈しておいた方が良いでしょう。