転職活動をやっていると、面接のときに高い確率で尋ねられるのは志望動機と転職理由の2つです。

詐欺|転職活動で面接のときにほぼ例外なく「志望動機」「転職理由」の2点を訊かれます。

転職活動中に、面接で間違いなく質問されることとして志望動機と転職理由の2つがあげられます。志望動機に限っては、隠さずに話しても問題ありませんが、「転職理由」を正直に話すのはオススメできません。給与が納得できないことや、同僚や上司とのイザコザ、職場内での問題点など、面接担当者に悪い印象を持たれるものです。おそらく、自分の得にならないことをそのまま話す人は非常に少ないと思いますが、採用担当者はそのような部分を注視しやすいので、慎重にあなたへ「探り」を入れてきます。現職の不満を言わないように答えるには、現職の仕事内容以外を話しないのが基本です。加えて、この会社に入社してこんなことを実現したい、「3年後にはーしたい」「5年後にはーしているだろう」、そのために御社を選びました、と未来志向となるように、うまくかわしていきましょう。

これまでの私は、「転職サイト」に頼るより「ハローワーク」で仕事を探していました。

前は職探しは「転職サイト」よりも主に「ハローワーク」を利用していました。なぜなら、大きな「転職サイト」は、構造上、都会や大手の求人がほとんどだからです。なので、新しい職場を探す際は、「ハローワーク」のみ使っていました。やっぱり、求人募集をする多少知名度は低くなってしまいますが、昔から地域に根ざした企業もあり、ピンポイントで見えるのはありがたいです。また、「ハローワークを利用したことがないから不安」というイメージがある方も多いかもしれません。良い求人情報もそれなりに掲載されているため、もし転職について不安がある方は、お近くのハローワークへ1度行ってみると意外な発見があるかもしれません。「転職サイト」みたくたくさんのニュースレターが来ることもありません。