【マル秘】内臓脂肪を減らすなら断食?!効果やおすすめの方法まとめ

 

内臓脂肪を減らすには、一度、体の中をきれいにして巡りを改善することが大切です。

 

手っ取り早く、体内環境を整えるには、断食が効果的です。

 

断食の効果や安全な実践方法などを調べてみました。

 

内臓脂肪を減らすのに断食は効果あり?

 

脂肪は、皮下につくタイプと内臓に付くタイプがあります。

 

内臓の周りに脂肪が多くたまると、健康に深刻なリスクを及ぼすので、検査数値が高くなったら、できるだけ早く改善することが大切です。

 

内臓脂肪は、皮下脂肪に比べると、改善しやすい特徴を持っています。適切な方法を実践すれば、健康体に戻すことは可能です。

 

内臓脂肪を正常値にするには、バランスの良い食事と適度な運動が有効です。ただ、内臓に脂肪が多くたまっている人は、ダイエットをしても落ちにくい体質になっています。

 

短期間の断食をすると、体内に貯まってしまった老廃物が排泄されるので、基礎代謝を上げることができます。

 

エネルギーの消費力が高くなるので、内臓に貯まった脂肪が燃えやすくなります。

 

断食にはいろいろな方法がありますが、正しい方法で行えば、週末だけ行っても、体重は落ちますし、体指改善の効果が得られます。

 

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どんな人に断食は向いてる?

 

・BMI値が高い肥満体の人
・脂質の高い食事が好きな人
・毎日甘いものを必ず食べる人
・アルコールが好きな人
・食生活が乱れている人

 

などには、効果が出やすいです。

 

ただし、向いている人に該当しても、睡眠不足、疲労感がある、体調が万全でない、時にはおすすめできません。

 

また、女性は、生理中、妊娠中は絶対に止めましょう。

 

内臓脂肪を減らす!おすすめの断食方法

 

ファスティングダイエット

 

酵素ドリンクを利用する内臓脂肪の落とし方です。

 

代表的なのは、週末の金・土・日の3日間で実践するタイプです。

 

必ず守るべきことは、準備・断食・回復の手順です。長期休暇を利用すると実践しやすいです。

 

金曜日は準備の日で、いつもより軽めの食事にします。腹7分目を心がけ、揚げ物やアルコールは避けます。特に金曜日の夜は、お粥やスムージーなど、消化の良いものにします。

 

土曜日の断食の日は、酵素ドリンクと水のみで過ごします。

 

酵素ドリンクは1日3回の食事タイムに飲み、後は水を1.5リットルを目安に飲みます。断食の日は、負荷のかかる運動は控えますが、日常生活は普通に過ごします。

 

日曜日の回復の日には、朝はスープ、具のないみそ汁、など固形物の入らない消化の良い食事をとります。

 

断食日には胃腸は休んでいたので、いきなり普通食を食べると、胃痛などトラブルの原因になります。

 

昼食には、豆腐いりのみそ汁、茶わん蒸し、スムージーなど少し固形物が入った食事、夕食には、よく煮込んだうどん、おじや、バナナなど少し噛める食事が適しています。

 

3日間を通して、水分はたっぷりとることも大切です。断食と絶食は違います。

 

水分が不足すると、腸内をきれいにすることはできません。

 

また、刺激物、炭酸、糖分、油分はシャットアウトしましょう。

 

プチ断食

 

プチ断食は、内臓脂肪の落とし方で最も簡単な方法です。

 

1日の終わりの食事から翌朝まで18時間あける方法です。

 

例えば、朝食後、昼食と夕食を兼ねた食事を早めに食べます。この日の2食は揚げ物やスイーツは我慢して、和食を腹7分から6分の軽い食事にしましょう。

 

翌日の食事の時間まで18時間以上あけることで、内臓に蓄積した脂肪がエネルギーとして使われます。朝食時間を8時とする場合、前日の最後の食事は午後2時ですね。

 

食事の後は、飲まず食わずではなく、就寝までは水、麦茶、ハーブティーなど、カフェインや糖分を含まない水分をたっぷりと飲みます。

 

翌日の朝食は、通常食ではなく、スムージーなど、胃に優しい食事にします。

 

ヨーグルト断食

 

ヨーグルトを食事にする内臓脂肪の落とし方です。2日かけて行うのが効果的です。

 

1日目の3食と2日目の朝・昼の食事をヨーグルトで代用します。ヨーグルトは無糖のプロバイオティクスタイプが適しています。

 

ガセリ菌が含まれているタイプなら、より内臓脂肪を減らす効果が得られます。

 

ヨーグルトを食事代わりにするだけなので、仕事をしていても利用しやすい方法です。

 

1食に食べるヨーグルトの量は150g、同時に無糖の豆乳か野菜ジュースも200mlから400ml飲みます。合間には、水かカフェインレス・無糖の飲み物を飲みます。無糖なら炭酸水もOKです。

 

断食をする前日の最後の食事は、消化が良く、脂質や糖質少ない食事にし、断食明けの1回目と2回目の食事は具のないみそ汁とお粥、スムージーなどか無くてよい食事にします。

 

内臓脂肪を減らすヨーグルトはコレ!【効果・口コミで比較】おすすめ5選

 

内臓脂肪を減らす!断食のメリットはある?

 

内臓脂肪の消費促進

 

食事か摂取した脂質や糖質はエネルギーになりますが、消費しきれない分は内臓に脂肪として蓄えておきます。

 

断食をすると、エネルギーの元が体入ってこないので、体内に蓄えた脂肪を消費して体を維持することになります。

 

内臓脂肪が過多になっていても、断食をすれば減らすことができるのです。

 

腸内の掃除

 

断食をすると、胃腸に休息を与えることができます。

 

消化活動に必要だったエネルギーが代謝活動に使えるため、腸内に滞っていた老廃物の排泄ができます。

 

便秘がちだった人は、便秘か解消できますし、便秘の自覚症状がなかった人でも、腸壁にこびりついていた汚れを排泄できます。

 

デトックス効果

 

食べ物の中には、金属・化学物質などの有害物質が混じっています。内臓脂肪は、有害物質も混ざっています。

 

断食をして、内臓脂肪が消費されば、一緒に排泄されるので、デトックスができて体内を浄化できます。

 

悪玉コレステロール値の低下

 

肥満、メタボの人は血液内の悪玉コレステロールが多い傾向があります。

 

断食でエネルギーが不足すると、悪玉コレステロールが積極的に消費されて、血液のバランスが良くなって、サラサラにする効果があります。

 

血行が良くなると、冷え性も改善されやすくなります。

 

美肌・美髪効果

 

断食でデトックス、腸内の浄化、悪玉コレステロール値の低下の効果があると、肌のターンオーバーが活性化されて、肌や髪にも良い効果が得られます。

 

内臓脂肪を減らす!断食のデメリットはある?

 

ストレスが溜まる

 

内臓脂肪が過剰に蓄積する人は、食べることに執着する人が多く、断食中は食べられない、という意識が強く働くと、ストレスが溜まって、イライラしやすくなることがあります。

 

集中力散漫になる

 

エネルギーとなる食物が摂取できないので、脳にエネルギーが不足すると集中力が散漫になります。

 

断食は、タイミングを考えて実施することが大切です。

 

リバウンドしやすい

 

断食中は、体内に蓄積してあるエネルギーが消費されます。

 

体重を落とすことはできますが、断食終了後の食事の管理をしないと、吸収力が高まっているので、減った分以上に体重が増える可能性があります。

 

筋力の低下

 

内臓脂肪が減るだけでなく、筋肉に蓄積されているエネルギーも消費されます。

 

断食の期間が長くなるほど、筋力が低下することになります。

 

筋力を落とさずに減量するには、断食以外の方法を実践する必要があります。

 

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内臓脂肪を減らす!断食がおすすめできない人はいる?

 

持病がある人は、セルフでの断食は危険です。必ず、主治医に相談をして、医師の指導の下で実践することが大切です。

 

その他、持病がなく、ほぼ健康体の人でも断食をおすすめできない人は

 

・睡眠不足が続いている人
・疲労が蓄積している人
・体力がない人
・痩せている人
・妊娠している人
・生理中の人
・成長期の子供

 

などです。

 

断食で内臓脂肪は減った?口コミまとめ!

 

悪い口コミ

 

・断食の方法が合わなかったのか、体重に変化はありませんでした。自宅の体組成計での測定ですが、内臓脂肪値にも変化はありませんでした。(30代男性)

 

良い口コミ

 

・週末断食を試してみました。金曜日に準備、土曜日に断食、日曜日に回復、というスケジュールで3か月に1回のペースで行いました。健康診断で、内臓脂肪値が正常になりました。(60代男性)

 

・健康診断が近かったので、酵素ドリンクを利用して、週末に断食をしました。体重はマイナス3kgで、休み明けの健康診断では、内臓脂肪値も下がっていました。(30代女性)

 

・断食は、終わってからが大切ですね。緩やかに日常食に戻して、夕飯を軽めにすることに注意をすると、リバウンドしないみたいです。健康診断では、医師からほめられました。(50代男性)

 

まとめると

 

断食は自己流ですると十分な効果が得られません。

 

正しい方法を実施して、スケジュールを立てて行うことが大切です。

 

リバウンドを予防するには、断食後の食事への配慮も必要です。

 

まとめ

 

断食は、内臓に蓄積された脂肪がエネルギーとして消費されるため、効率よく内臓脂肪を落とすことができる方法です。

 

ただ、断食を実施するタイミングを間違えると、日常生活に支障が出るので、無理のない方法を選ぶことが大切です。

 

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